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東海道五十三次 後記
無事京都まで辿り着き、「こっちきたら連絡してな。」と言っていたので、ヒゲに連絡すると「近いから寄ってけば?」とのこと。そんな訳でお言葉に甘えて寄ることに。

とはいっても自転車では無く電車で。

折り畳み自転車がやっと本領発揮です。


久々にお邪魔します。

暑いんで涼を取るために通された所は

冷凍庫でした。



マイナス20度以上だそうです。


最近新築した御宅へ

立派なもんだね。


僕のカバンに群がる子供達




リカちゃんとカリンちゃんは十ヶ月。

散歩にいったり



むちゃくちゃブランコ漕いだり


スタンドバイミーみたいな事したり。
と逆に僕が遊んでもらった感じでした。



その後ウナ太郎さんとこに行き


鯉のお刺身



鰻キモ


鮎甘露煮


鰻丼

などなどいつも美味しい食事をさせていただき大満足でございました。



ウナ太郎さんにヒゲ親子。


帰りにヒゲからお土産までいただいてしまい、しかも岐阜羽島まで送ってもらいました。
ヒゲはいつも優しいね。

そして僕は新幹線で一路東京へ。


いやしかしなんだね。僕が一週間かけて来た道を僅か一時間程で走ってしまう新幹線…便利だけどなんだか心に引っかかるこの感じ。

一般的には非生産的な今回の旅。
でもまあ昔からやりたかった事が今もやりたいと思え、それを成し遂げる事ができた事に感謝しています。

このままやらずに人生終わってしまうのかと思うと居ても立ってもいられない性分。

やはり「やらずに死ねるか!」は一生続く僕のテーマだと思いますよ。

それによって周りの人に迷惑かかってしまったらゴメンなさいね。


さてさて、体重はといいますと…


69キロ!

一週間で2キロ減りました。

朝から夕方迄自転車こいで…つまり有酸素運動を一日九時間位やって一週間で二キロ。

多いとみるか少ないとみるか?

単純計算で一ヶ月で八キロ減るかも??って考えるとすごいですけどね。

ダイエットは続ける事が大事って事。


ちなみに、今回の東海道五十三次はiPhoneアプリの「東海道五十三次」を使用しました。
GPSで逐一現在を確認出来、旧街道が事細かく出ていますので、非常に便利でした。

軌跡とカロリー消費などを調べるアプリにはiPhoneのジョグノートを使用しました。これは無料でいいですよ。
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東海道五十三次 七日目 最終
昨日はバタンキューで寝てしまい久々目覚めのいい朝です。
ホントは今日から仕事開始なのですが僕は今日一日お休みをいただいていますのでこんな旅が実現できたわけです。
感謝!

草津で軽くモーニングいただきます。



そして昨日パンクしたチューブを買いにホームセンターへ。

「チューブ変えて」とお願いすると「只今混み合ってまして1時過ぎになります」との事。

仕方ないので自分で交換!


ずっと屋外でチューブ交換していたのですが気温が異常に高く屋外に居るだけでこんな感じです。


自転車復活したらあとはもう少し!

草津宿



草津は結構な都市なのですが旧道沿いは部分部分に旧いモノが残っています。

東海道と中山道の追分







瀬田の唐橋

最初にかけられていたのは日本武尊の父の時代だそうですよ。

ついに琵琶湖!


大津宿



おーつ!あ、写真向き間違えました。



近年いじめ問題で揺れていた大津ですが、とにかく坂です。









暑いので井戸水で涼とりました。


とにかく坂が多い!



道も狭くなり


そして大通りに出ると三条大橋の文字が!


そしてついに!。





三条大橋渡って…

ゴール!








京都






弥次喜多



弥次喜多像の前でお会いしたお父さん。


なんと中山道を徒歩で制覇したそうです。しかも二回目!

以前東海道も徒歩で制覇してるそうで次は日光街道から奥州街道だね!なんて言っておりました。

やはり旧街道にこだわっているそうで、中山道は藪漕ぎするような所もあるんだよって言ってました。

そして道を間違えてはまた戻り旧街道を行くという皆同じ苦労をしている事で話が盛り上がりました。

御歳70歳。

「家にいるより楽しいよね!」

の言葉がまだまだ少年です

久々に少年期の夏休みの気分です。

夏休みがくれば色々な冒険をしたもんです。

いい夏休みがおくれました。


男の子は夏がくる度に男の顔に変わってくね。








東海道五十三次 六日目
昨日マッドさんと飲んでて、「東海道は五十七次じゃなかったけ?」なんて話になり、それを聞いてしまうと五十七次をやらなくてはいけなくなるので頭の片隅に置いておく位にして、でも気になって調べてみたら京都から先、大阪まで宿場町が続いておりそれを含めると五十七次。でもそちらは京街道としての方が一般的らしい。
という事でやはりゴールは京都三条大橋の五十三次でオッケー!

そして昨日飲んでた時に聞いた桑名の公園のミニ五十三次。



日本橋を出発して


富士山かな


熱田神宮


三条大橋


なかなかやるじゃん!


はい

四日市宿


江戸時代に思いを馳せます

やたらこのキャラクターがあったけどなんか怖いんだ


町並みは現代的


日本武尊が刀を杖代わりにして登ったとかいう坂。

ツライ。ただただツライ。


石薬師宿



ん?構図ちがうかな?

んーまあ昔のままではないですわね。








東海道ものどかになってきました




庄野宿



まあ、この絵は想像画といわれてるそうですし。








亀山宿



季節が違うのでなんとも…



亀山城は改装中??







いやー。建造物の無い所こそ景色は江戸時代から変わってないんだろうなーなんて思いながら走りました。


関宿



こんな感じ

ここは建造物が徹底してますね。

銀行だったり

美容院だったり

町並みも江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。




関に泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か、といわれた玉屋さんです。


こちらの旅籠

いい雰囲気ですが

なんと素泊り

今度来た時に利用してみたいです。


坂下宿




ここは江戸側から来ると最後の難所鈴鹿峠の手前の宿になります。
この宿場町手前から緩やかな登り坂でこの宿場町自体も登り坂でした。


またミニ五十三次





動き出しそうで怖かったです


そして鈴鹿峠です








自転車はここまで!
この先は登山道と階段になるようです。

そして国道に戻りますフラフラと登るとトンネルがみえます。

あれ?もう峠登っちゃったの?ってかんじでした。

下りは速いが調子乗ってグングン下ると旧道を通り過ぎてしまいます。





土山宿



同じ構図!








水口宿


山が隠れてしまってますね。







横田渡



昔はここから川を船で渡っていたようですね。


石部宿





なんとここでまたパンクです。


このパンクが厄介で、チューブが疲労破壊してしまってます。


補修しても空気入れると裂け、軽く引っ張るとこの通り


これはアウト!

ここから国道に出て自転車屋さん探すのが手っ取り早いのですが、大きい駅のある草津まで12キロ。

押して草津まで行く事を決意します。



旧道は日が落ちるとヒトケガナクテ寂しいです。

あ、広重ポイント



うーん。フラッシュ焚いたけどだめだ。

同じ構図でとったんだけどな~。
まあアクシデントも思い出深くなるんでいいんですよ。

はっきりいって自転車12キロ押すのがこんなにも時間がかかるとはおもいませんでしたよ。

そして、草津で終了!


ご褒美に定食。ビールつき。…で800円はお得!







あ、今日は100キロ以上走ったんだ…

明日ゴール予定!

あと少し!

明日の朝はチェックアウトぎりぎりの十時まで寝てやる!
東海道五十三次 五日目
眠れたのか眠れてないのか定かではないくらいの目覚めでした。

でも、天気は良く昨日のような雨には当たらないだろうと期待します!

出発です。

吉田宿


面影あるでしょうか?


吉田宿は豊橋駅そばなので都市でした。
昨日の雨でずぶ濡れになったTシャツを乾かしながら走ってたら何処かに落としてしまったようで…
ホテルに入ってから気がつくも引き返すことが出来ずにいます。

そして走り出すと前方が真っ暗!


瞬く間にずぶ濡れになってしまいましたとさ!


御油宿


おお!右にカーブしてる所とか面影あるぞ!


町自体は厳かでひっそりした感じでした。


赤坂宿


今は無き旅籠須屋

大橋屋


今でも旅籠として営業されてるようです!すごい!

藤河宿


おお!柳とか同じだ!





すっかり雨も上がり快適です!

岡崎宿


当時の橋じゃないけど構図は一緒!

先に見えるは岡崎城

…わかりにくいか。

岡崎は城下町なのでやはりナントカ曲がりがあり、しかもここは二十七曲がり!

カクカクカクカク進んて行くんです。

江戸時代から続く八丁味噌のカクキュー



池鯉鮒宿

何も面影なしです。


ここで昼食

サラダウメー!


チキンカレー。ここフリードリンク、フリーアイスクリーム!

境橋

参河国と尾張国の境目!

途中桶狭間に寄ります




思いの外狭くて大合戦があったとはにわかに信じ難いですが、このスペースでやってたわけではないんですね。

鳴海宿


同じだ!!

この街は当時のままなんではないでしょうか?










途中ガリガリ君梨味いただきました。

コレばっかりたべてしまいそうです。
暑いこの時期生き返ります!!


宮宿


熱田神宮。きっと昔と変わらない。

宮の七里渡し



宮から次の桑名までは江戸時代本来は渡船でこの七里渡しから出るのですが今はありません。

ここで海岸線に一番近いのは名四国道なのですが自転車は無理との事なので国道一号線を行く事にしました。


この橋途中で三重県に入りました。


桑名宿


面影あるんじゃないでしょうか!?








今日はここまで!




峠を超える事もなく走りやすかったです。

ただもう、お尻限界ですけど。

マッドさんご馳走様でした!



レゴブロック会の貴公子、レゴタナカさんはじめまして!




お休みなさい
東海道五十三次 四日目
鹿児島実業の男子新体操すげー!
いや、いまテレビ見てるんですけどね。

さっさと、いきます。
朝目が覚めると物凄い落雷と豪雨です。
朝食とってる間に止まないかなという思いも虚しく一向に雨脚弱まりません。
仕方ないので出発します。

嶋田宿


雷鳴轟く豪雨です。
携帯壊れるんじゃないかと写真撮るのも躊躇してしまいます。

しかし嶋田は雨降ってなかったらジックリ見て回りたい位重要文化財的建造物多いです。
街並みも風情があるし。


金谷



豪雨の為街並みは軒下よりこっそり。



箱根は通らなかったが折角なんで行くか!の石畳。

前が見えないほどの豪雨の中まさかの登り坂。

神は何処まで試練を与えるのか…

結局自転車担いで登り切りました。

クロックスはズルズル滑って危ないし重いし暑いし急だし雨で前見えないし!

しばらく進むと下りも石畳でしたとさ!

危険なことこの上ないです。


新坂宿



石畳が終わったと思うとこの急坂

ここは小夜の中山の道。

部分的にみれば箱根より急坂です。
途中住民のお母様と話したのですが、パナソニックのエボルタ君も苦戦してたよとお母様が仰っておりました。

でもふと見渡せば茶畑。

見渡す限り茶畑


しかしきつい事には変わりなし。


蛇さんゴメンよ。

久延寺


子育飴


夜泣き石

山賊に殺された妊婦の霊が乗り移り夜泣いていたという石

しかしこの峠、京都側はハンパないですよ…

豪雨で川になってますし、何せ急坂過ぎてブレーキが無くなりましたよ。

そして新坂。今は日坂となってます。
※にっさかと読みます



ここは今でも旅籠としてやっているようですよ。




掛川




掛川は宿場町でもあり城下町でもあったので七曲がりを作ったようですよ。


掛川城



袋井



袋井宿は東海道五十三次の真ん中としきりに書いてありましたっけ。






袋井を抜け国道からまたそれます。

何故に坂ばかり。

一号線を走るとやはり京都目指してそうな自転車見かけますが皆一号線をひた走ってます。僕はいつも道からそれ、山道を行き、また一号線に戻ります…
物凄い余計な体力と時間を使ってる気になりますが、昔はこの道しかなかったわけで、それを国道一号線ていうのは楽に行けるようにちゃんと考えられて作られているんだなと実感した次第です。

三本松処刑場跡

遠州鈴ヶ森があったそうです。

供養碑



見付









ホントは昼位には浜名湖につくだろうから浜名湖で鰻でも食べようと思ってたんですが、思いの外進まず時間が遅くなってしまい、ここでつけ麺たべてしまいました。

美味しかったなあ。


浜松



浜松城



舞坂









本来は浜名湖は渡船なのですが流石に無理なので近い道を行きます。


荒井



関所跡


紀伊国屋 本陣跡

現在は資料館ですが江戸時代は旅籠を兼ねて料理を出していたようで、鰻の蒲焼はここが随一だったといわれてたようです。



白須賀




そういえばどこの家も迎え火焚いてましたね。東京では見ない光景。





二川








そして今日はここまで!


豊橋です。





もうすでに330キロ位走ってるのに東海道上は288.8キロ。
いかに回り道が多いかって事ですね。

このペースでいけば土曜日あたり着くかな??
東海道五十三次 三日目
今日はノンビリと起き、朝食をとり富士市を出発!


思えば遠くへきたもんだ!

そして旧道を探す。

イキナリ登り坂。普通に国道行ければそう苦労もないがやはり旧道を行きたいので仕方ない。
昨日の箱根の疲労が思いの外抜けなく坂はキツイ!
登れば下る。坂を降りきったところで

蒲原





ここは宿場町の雰囲気が色濃く残るという。






なるほど。建造物や街並みも趣があります。
こちらのお父さん

「人間だけだよ。自ら食べ物を作ったり、道具をつくったり道具で色々なものつくったり…他の生き物は神から与えられたものだけでしか生きられない。」
と仰っておりました。たぶん言いたかったんだと思います。

由比


この広重スポットを撮る為にどんだけ苦労した事か…

いってみましょう。

由比宿も蒲原と同じ位昔の面影が残っています。






ずんずん進んで行きます



そして、道が二股に別れています!

左はよくバイクでも走る国道一号線。
右は薩埵峠と出ています。
よくよく地図を確認するとどうも峠方が旧道になっています…
まいった…
行くか…

もーハンパなく辛いです…

ハートマーク




いつも走っている一号線や東名高速があんな下に…



ずいぶん上がった頂上の展望台で先程の広重スポットがあるわけです!!

もーえらい苦労しましたよ!

で、さっさと先に進もうと下ります。

坂を降りきったところで地図とGPSを確認。

…大分旧道から離れてしまったぞ…

で、もう一度GPSで位置確認するとチョット道らしきものがあるのでいってみる。

これ、登ったところで行き止まり。
この山の向こう側に行きたいわけで。

もう一度下ってきた坂を登ります…

なんて、残酷なんだ。

そして先程の展望台まで上がり旧道を確認。


この階段を下って遊歩道を行くようです。

いやまいった!
でも峠引き返すのもシャクなんで行きます。


うー。高い。



階段が…

辛い…

何とか降りて奥津を目指します。
地図で見るとこの峠通らなきゃスグなんですよ…
どんだけ苦労して遠回りしてるんだか。

奥津宿


…ここで気がつきます。

広重スポットを通過してしまっていた事を。

来た道を泣く泣く引き返します。

奥津宿


戻って撮ったところで今や面影はありませんでした。






江尻




江尻宿を過ぎた辺りで豪雨にあたってしまいます。

またもやずぶ濡れに。

昼食には冷やしカレーせいろうを頂きました。

これ最高に美味しかったです!
そば湯ともマッチングして美味しかったな~。

府中


ここは安部川。
そう。きな粉と砂糖の安倍川餅の安部川です。
安倍川餅の発祥の、せきべやさん現存!すごいな~。



鞠子


とろろ汁の丁子屋さん絵の通り現存!

因みに鞠子は丸子となってますね。
※マリコと読みます。






そして岡部宿を目指して進むと宇津之谷峠が現れます。
うーん。
もう足パンパンでこげない。
この国道一号線のトンネル行けば楽なのに…


意を決して峠へ向かいます。


でも趣があっていいぞ!


前言撤回…担いで登りました。


そして峠道を見ると

また登山道です…
しかし!この峠!明治時代に作られたトンネルがあるんです!それを行きます!


おお!!なんとも雰囲気のあるトンネル!

このトンネル抜けたら明治時代にタイムスリップしちゃうんじゃないでしょうか?



…で、ここどこだよ…

だんだん酷くなってくる。

結果的に登山道…



峠を越えた所でまた大雨ずぶ濡れ。
どんだけ大廻りしてるんだかなあ。


岡部







江戸時代の旅籠柏屋さん

今は資料館になってました。







藤枝




そういえば旧街道沿いって、必ず松の木が並んでいる。


そして嶋田宿に入ったところで宿をとりました。

刀鍛冶で有名だったんですねえ。

商店街でキレイなブリジストン発見!


その隣のお店では

ベロセット?
中にはマチレスや、ヨンパチまである!
マニアックだなあ。

お宿

大浴場があっていいです!

地鶏の定食頂きました。


本日の走行。静岡で携帯トラブル起こって止まってしまったので二回に別れてます。






明日は浜名湖超えたいなー。どこまでいけるか!?
東海道五十三次 二日目
昨日早目に就寝したせいか朝起きたら四時半でそれから寝付けなくウダウダしてました。

朝食がつかないので何処かで食べようと外をウロつくのですが何処もあいていません。
しかし地方?は夜は七時八時で飲食店閉まってしまい居酒屋しかあいてないし朝は早いとあいてないし!
あ、昨日は五目焼きそば食べたんですけどね

どうでもいいですか?

仕方なくコンビニでパンと飲むヨーグルトを買って食してると…
あ、またパンクしてる…
ダイソーの空気いれは捨ててしまったし…
調べると箱根手前にホームセンターがあるのでそこまで押して行く事に。

拙者親方と申すは…だ。

小田原城かとおもってしまうが本物はこちら



歩いているとホームセンター手前で自転車屋さん発見!一応あいてるし!
お店のおじさんにパンク修理してもらえます?と聞くと、息子が来ないと作業が出来ないとのこと。
じゃ空気いれだけ貸してくださいとお願いし再度自分でなおす。


金属片が刺さってました

百円だけ置いてきました。

さて!箱根に向かいます!
で、旧道に拘ってるので引返し入口を探す。

旧道は一号線の一本山側
そしてジョグナビがここできれてしまったのでいちどルートアップ

携帯が調子悪く地図が出てないのでよくわからない…
因みに

約四キロ走るのに一時以上かかってる…歩いたのとパンク修理したのと。

色々ありましたが最大の難所箱根です。

三枚橋を渡ると東方の登り坂が始まります。

いきなり辛いです。

そして旧道に忠実にしたがうとこうなります。


この辺までは良かったモノの…


登りはむり!
クロックスは滑るし!


まあ箱根は旧道は行ける所だけにしよう!と決めました!

しかしずーっと登りなんで殆ど押し歩きです。
でもね、普段バイクや車だと通り過ぎてしまう
こんな可愛らしい道祖神や


滝で涼をとるなんてことも自転車旅ならではです!

ってミッシングピースみたいな事いってみました。

一里塚…だったかな?


たまに旧道行こうとするとこんな感じ

まー自転車は無理!

ずーっとずーっとずーっと押し歩いて茶屋でひとやすみ

甘酒にいそべに抹茶。
江戸時代から続く茶屋


休んでいると豪雨になってしまったのでしばらく休憩しました。


お玉ヶ池


石畳は旧道ですが自転車は無理だそうです。

そして芦ノ湖!


いつも広重スポットで同じ構図で写真とってるの気づいてます??

湖まで出てみました。


昔関所跡にテントはって寝たことありましたが今はなんと関所が再現されてます!







関所を抜けて後少し登ればあとは下りです!
でもここで、また旧道さぐります。

いやー自転車は無理!

降りてきた道のぼったり…

そして旧道確認しては

きびしー!

そんなわけで三島側はある程度一号線走る事に!

ずーっとずーっとずーっと下り!!
気持ちいい事この上ない!
ああバイクって、こんな感覚なんだろうなー気持ちイイなー。
ずっと、このまま下まで下ってしまいたい!

…でも旧道走れる所は旧道へ。



そして箱根をなんとか攻略し三島へ

三島



ふとみれば美しい景色





そして沼津






富士山は生憎雲かぶってます。


車道を走っているとやたらクラクションならされましたっけ…つらいなあ。



吉原


左富士も建物のせいか天気のせいか確認出来ず!

そういえば、昨日横浜でストーハが飛んで行ってしまったので新しく買いましたよストーハ!

すごく嬉しい!



あ!ここは以前つけナポリタンを食べた所だ!!


最後に富士山みれました。

そして今日はここまで!
今日のお宿







東海道五十三次 初日
雲行きが怪しい中出発です。
妹に日本橋まで送ってもらいました。



日本橋って人形町にはよく来ますが橋自体に来たのは初めてです。

ここが日本の道路の基準点となる所です。


ここから全部で492キロの東海道が始まるわけです。

今日は何処まで行けるでしょうか?

ブログ加筆してくので、それも何処まで長くなるのかならないのか…

今回東海道の旧道を進んで行きますので銀座中央通りをすすみます。


金杉橋です。
ここに一番最初の
一里塚があったとか無かったとか…
一里塚は四キロごとにあるので以後端折ると思います。

田町の西郷隆盛、勝海舟会見の地。



高輪大木戸後

伊能忠敬測量の起点としたそうです。
ちなみこの近くには赤穂浪士のお墓のある泉岳寺があります。寄りませんけど。

品川。
旧東海道はここでバイパスから離れ左へ

一つ目の宿場町です。


江戸の面影ありますでしょうか。
先は長い!

鯨塚



江戸時代湾内に鯨が迷い込みそれを捕鯨し食べた骨を埋めたそうです。供養塔ですかね。
と、ここまで来て旧東海道から外れている事に気がつき戻る…

ここが入口だったか!


旧道はやはり宿場町の面影を残す。



相模屋


品川本陣跡




新撰組ゆかりの釜屋


品川橋より


涙橋
罪人を送り出す時にこの橋でお別れしたそうです。


そして鈴ヶ森処刑場跡


磔台跡やら火炙りやら…



そして六郷渡し(多摩川)


だいぶ景色も変わってます


そして川崎宿へ


芭蕉やら


なんか不気味な場所やら




国道駅 とても雰囲気あります


この辺はなんか江戸時代面影あるかも…
魚屋さんだらけ


生麦事件の地も個人宅になってました



なんとも雰囲気のある稲荷様


浦島町に入りました


たしかこの近くの寺院に浦島太郎のお墓があったはず!

神奈川宿



さくらや


坂本竜馬の妻おりょうが働いていたという。
現在は田中屋さんとして営業してるようです。

旧東海道は原付が楽かな~なんて話ししてましたが一方通行や細い道が多く自転車が意外とマッチしてましたよ。
ってもまだ始まったばかりですが。
すでにお尻も痛い…

保土ヶ谷宿



本陣跡


権太坂キツイがな!


そしてココが境木

武蔵と相模の境目!

戸塚宿


面影あるようないような…

藤沢宿


面影ないんじゃないかな


平塚宿


山が変わってない!

そういや平塚は番町皿屋敷のお菊さんのお墓があるんですよね。寄らなかったけど。
でも化粧井戸ってとこには立ち寄った


んー。



大磯宿


意外と雰囲気変わってないんじゃない?

江戸時代から続く鰻屋さん



東海道松並木

実は僕、ここ自転車で走るのは二度目。高校生の頃自転車で熱海まで行った時に走ってます。
因みにバイクではしょっちゅう通ってますけど。

そしてパンク…


修理して100均で買った空気いれで空気入れたが全く入らず…近くの自転車屋さんで空気いれ借りました。
ダイソーの空気いれ全くダメ!

海が見えるとなんか嬉しい!


小田原宿


やはり山は江戸時代から変わってない

旧東海道に忠実に沿って走るため入口がわからず何度も行ったり来たりする事も多かった。

こんな狭いとこわからないわ~。

首塚



そして今日はここまで!



今日のお宿


走った距離と消費したカロリー



正直に言うとね、もう座れない位お尻が痛いんです。
この自転車はローギヤード過ぎて立ち漕ぎもできないためこの先大丈夫かとても不安です…こいでもこいでも進まない。

明日は難所箱根越えです。

今日は早目に寝ます
東海道五十三次 自転車旅 前夜
さて、明日からお盆休みです。
仕事は17日からなのですが、17日一日出るとまた土日。
つまり17日休めれば1週間休みが取れるわけで、その旨社長に話したら、いってこいよと了承いただけました。

一応早めに帰ってこれれば帰ってきますがここまで長く休める事もなかなかないのでゆっくり自転車旅でもしてこようと企画しました。

今回の旅の相棒はこいつ


前に秩父自転車旅で、帰り電車に乗せて帰ってこようとしたら駅員さんに止められ、バラして袋にいれるか折りたたみ自転車なら…と言われたのがきっかけて購入した自転車。

折りたたみならチェーンで汚れるのが嫌だからシャフトドライブにしよう!なんて思って買ったものの、ギヤがついていないので普通の自転車の倍漕がないとならない事に気がつきあまり乗ってない自転車。


それを今回の旅の相棒に選んでしまったので先が思いやられるが、逆に取ればジックリ見て走れるってメリットもある…と自分に言い聞かせる。

荷物はリュックサック一つ。


中身は地図、パンツ一枚、Tシャツ二枚、手拭い二枚、短パン一枚、長袖ジャージ一枚、カッパ。

大人なので夜は宿に泊まろうと思うが空いてるか心配でもある。

因みに今の体重


71キロ位ですかね。

帰ってきたらどれ位になっているのやら…

明日から三日程雨らしいですけどね。
箱根辺り嫌になってで帰ってくるかもしれません。

とりあえず記録簿としてブログにマメに加筆して更新していきます。
夏休み


メラメラ!です。しかもデキシーの。不良ですね。

暑いですね毎日。

夏休みが近く今色々構想練っています。

何故かというと1週間も休みがあるんです。不景気で・・・
1週間もあれば色々行けます。
何年か前に行った九州へもリベンジしたいし北海道へも行きたいし、四国も南紀も行ってみたい。。。

まあでも今の体力この先の体力を考えるとい今少し無理してみようかなと。
そんなわけで死ぬまでにヤリタイことってのがいくつかあるわけですが、ざっと頭に思い浮かんだのが

その1 前から冒険好きなので東海道五十三次制覇。
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その2 秘湯好きなので一度入ってみたい立山新湯。
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その3 そして角島。
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これのいずれかに挑戦してみようかと思います!!

さーどれにするか!