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旧中山道4日目(その3)
妻籠宿を後にし登坂を上ってゆく。
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しかし中山道はアップダウンが激しい。
ちなみに馬篭宿までは登り。。。とほほ。。
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そして旧道は未舗装も多い。。
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趣があると解釈!
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ほぼ自転車は担ぐ。
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立場茶屋
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しかし人に一人も出会わない。。やはり旧道行く人は少ないのだろうなあ。

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自転車は押しています。歩いている方が多いですね。
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昔の人に思いを馳せます。
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馬籠宿
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急坂の宿場町
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やはり雰囲気があって風情がありますが妻籠と比べ建物が新しく作り直した感じです
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夕暮れの宿場町がまた風情があってよいです。
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馬篭宿を後にし坂を下ります。


すっかり夕暮れ。
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落合宿
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中津川宿
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やっと山を下りた感じです。ふー。すっかり日も落ちましたね。
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本日はここまで!!


シャンシャン!ドンドン!と山車を引いて練り歩いています。
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お祭りでしょうか?
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中津川は中山道の中でも大きな駅があるので駅前は比較的栄えています。
ビジネスホテルも多いので安心できますね。

現在夜7時。

とりあえず髭野郎に電話をします。

今中津川だよ。

「おおー!じゃあ迎えに行くわ!」

っておい。。髭のところから150キロはあるぞ!!

関東で例えると家から伊豆くらいの距離。。

近くないぞー。

とはいえ有り難いことには変わりない。
 
待つ。ひたすら待つ。。

来ないんだこれが。。

「中央道混んでてな・・下道走ってるんよ」

お腹すいたなあ。。。

ご飯食べちゃおうかな。。寒いなあ。。夏なのに寒いなあ。。

10時過ぎ位だろうか。髭到着!!

つづく。
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旧中山道4日目(その2)
須原宿
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水船の宿場町
各所に井戸からくみ上げた水が水船にかけ流しになっている。
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「すごい変な自転車!!」
とトマトかじりながら水船で涼んでいる女の子に呼び止められる。

「どっから来たの?何処に行くの?」と矢継ぎ早に質問責めにされ、東京から来てこれから岐阜方面に行くんだと伝えると「へーへー」と感心しきり。

「私、東京にはまだ行ったことないな」

僕は雄大な自然の方が好きだけどね。無いものねだりだね。

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「夜まで居ないの?今日は川に灯篭を流すんだよ。」

あ、この色塗ったペットボトルが灯篭か。
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僕も水船で涼をとり、水をくみ粉のスポーツドリンクを溶かす。
「なにそれ?なにそれ?」と4歳と9歳の姉妹は興味津々。
飲む?と手渡すと見事に全部飲み干してくれた…
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小休憩でした。

さて須原宿を出発。

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野尻宿
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とここで4度目のパンク。
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やはりなあ。。。
実は体力的にも精神的にもすっかり疲れ切っていたのでどこかの会社の軒先の日陰を拝借。
チューブを引っ張り出しパッチにゴムのりをつけ乾かしてる間に髭に電話をしてみた。

やあ元気か?

「おお、なんや!今どこや!?」

ちょっとパンクしちゃってな。何処だろうなここは。

「よしちょっとそこで待ってろ!仕事終わったら迎えに行くわ!」

いやいや、まだ3時前だし、、パンク直せばもう少し走れるよ。

「まあ無理スンナや、夜迎えに行くわ!」

と。

まあなんとなく迎えに来るとかという期待もあった訳だが髭のところからここまではさすがに遠いから主要駅でも聞ければな。。なんて思ってたんだ。

パンクを直し相変わらず頼りない空気圧しか入らないボンベで空気を入れボンベを使い切る。

次パンクしたらいよいよお手上げかな。

行く先々でホームセンターや自転車屋の場所を聞くがまあ無い・・・

三留野宿
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国道へ出たところでガソリンスタンドを発見。

とりあえず空気をパンパンに入れてもらう。
ここでも自転車屋さんを聞くも「無いねえ。しかも休日でしょ。田舎はやってないんだよ」との事。。

まあ頑張るしかないな。

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妻籠宿
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ここは江戸時時代の風情を色濃く残し人気があるのもうなづける。

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なんとも雰囲気のある宿場町を後にし先に進む。

馬篭宿までの道を旧道で歩く外国人に何度も遭遇する。

さてさて僕もまだ頑張りますかな!!

つづく。
旧中山道の旅 四日目(その1)
朝の明るさに気付き目が覚める。
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窓を開け外を見ると昨夜の花火の喧騒とは打って変わっての静けさ。
そして街がきれいになっている。
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ずっと寝ていたいがそうもいかない。
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朝食をいただきに階段を下り大広間へ。
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ありがたい書でございます。。

朝食で他のお客さんや宿主さん達としばし談笑。
 
日本橋から京都まで旧街道を走っているんですよ。

「それは大変!!じゃあ碓氷峠も和田峠も越えてきたの??」

ええ。辛かったですがなんとか越えてきました。もうこの先峠がないこと祈ります。

「ここ少し登ると鳥居峠よ。でもそんなに大変な峠じゃないかも」

助かります。もう山歩きはしたくないですね。

・・・なんて他愛もない話。一緒に朝食をとっていたお客さんはこれから名古屋に戻り同窓会にいくという。

お互い道中気をつけて行きましょう!なんて会話をし出発!

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雲ひとつない青空。今日も暑くなりそうです。

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街のあちらこちらに井戸水が流れ出ており、スイカやトマトが冷やされています。

水を汲もうと思ったら「この水は飲めません」との走り書きが。。

街の人に聞いてみると「数年前に井戸水から大腸菌が発見されてね。以来飲めないの。たぶん飲んでも平気だとは思うんだけどね。」との事。

なるほど。まあ仕方ない。

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しかしなんとも風情がある街並み。

江戸時代の面影を色濃く残している気がします。。きっと。

奈良井宿自体が緩やかな登り坂になっていて旧道を登っていくと舗装路もなくなります。

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ああ。。また登山か。

これが鳥居峠。しかし僕はうまく宿をとっている。
奈良井宿で泊まれなかったらどうなっていたかと思う。
神がうまく休憩ポイントを指示してくれているかのようにも思えた。

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しかしこの峠は獣道。。山深くどこまで登ることやらという道。

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下を見るとゾッとします。。
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いやこれ結構キツイ峠だなあ。

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時折立ち止まっては自分の来た道を振り返り、前を見ては、まだこの先どれくらい登らなくてはいけないのだろうという不安に駆られます。
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結局2時間くらい登って鳥居峠頂上へ。

峠の茶屋という休憩小屋がある。
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茶屋とはいえ全くの無人。
給水とともにしばし休憩。

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この陶器を持って行く人が居るのだろうか??


頂上まで来たのであとは下るだけです。

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ちなみにクマ出没があるらしく至る所にクマよけの鐘がありました。
もちろん僕はまめに鳴らしました。

下りでは何人かの人に出会います。

「頂上はまだかい?」

もうすぐですよ!

さてさて下りはやはり早い。
懐かしい舗装路に出ます。
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ここで自転車に座り気がついたのですが峠のガタガタ道のおかげでサドルがすっかり緩んでしまいあさっての方向を向いています。

この手の自転車は六角ボルトで締っているため工具がないと直せません。。
いやまいったなこりゃ。。

薮原宿
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薮原宿で自転車屋さんかホームセンターなどがどこかに無いか聞き込むのですがあまりいい返事をもらえずでした。

19号を走っていれば何かしら見つかりそうですが旧街道にはまずお店らしきものはありません。

お尻に変な力を入れながらサドルの角度を固定しながら自転車を走らせます。

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宮ノ越宿
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しかし良い天気です。天気が良いと自転車旅も気分が良くなります。
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福島宿
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関所跡
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木曽福島は街なのでスーパーに寄り工具セットを購入しました。
これでサドルも固定でき安心です。

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途中道の駅で昼食。 やはり口ずさむのは「思えば遠くへ来たもんだ」
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上松宿
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しかし19号はびゅんびゅん飛ばす車がぎりぎりを通過していくので非常に怖く危険です。
僕は車にバイクにも乗るので自転車の邪魔さもわかりますし自転車が安全に走れる構造の道が日本にないこともわかります。
とにかく旅は安全第一です。
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つづく。