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東海道五十三次 四日目
鹿児島実業の男子新体操すげー!
いや、いまテレビ見てるんですけどね。

さっさと、いきます。
朝目が覚めると物凄い落雷と豪雨です。
朝食とってる間に止まないかなという思いも虚しく一向に雨脚弱まりません。
仕方ないので出発します。

嶋田宿


雷鳴轟く豪雨です。
携帯壊れるんじゃないかと写真撮るのも躊躇してしまいます。

しかし嶋田は雨降ってなかったらジックリ見て回りたい位重要文化財的建造物多いです。
街並みも風情があるし。


金谷



豪雨の為街並みは軒下よりこっそり。



箱根は通らなかったが折角なんで行くか!の石畳。

前が見えないほどの豪雨の中まさかの登り坂。

神は何処まで試練を与えるのか…

結局自転車担いで登り切りました。

クロックスはズルズル滑って危ないし重いし暑いし急だし雨で前見えないし!

しばらく進むと下りも石畳でしたとさ!

危険なことこの上ないです。


新坂宿



石畳が終わったと思うとこの急坂

ここは小夜の中山の道。

部分的にみれば箱根より急坂です。
途中住民のお母様と話したのですが、パナソニックのエボルタ君も苦戦してたよとお母様が仰っておりました。

でもふと見渡せば茶畑。

見渡す限り茶畑


しかしきつい事には変わりなし。


蛇さんゴメンよ。

久延寺


子育飴


夜泣き石

山賊に殺された妊婦の霊が乗り移り夜泣いていたという石

しかしこの峠、京都側はハンパないですよ…

豪雨で川になってますし、何せ急坂過ぎてブレーキが無くなりましたよ。

そして新坂。今は日坂となってます。
※にっさかと読みます



ここは今でも旅籠としてやっているようですよ。




掛川




掛川は宿場町でもあり城下町でもあったので七曲がりを作ったようですよ。


掛川城



袋井



袋井宿は東海道五十三次の真ん中としきりに書いてありましたっけ。






袋井を抜け国道からまたそれます。

何故に坂ばかり。

一号線を走るとやはり京都目指してそうな自転車見かけますが皆一号線をひた走ってます。僕はいつも道からそれ、山道を行き、また一号線に戻ります…
物凄い余計な体力と時間を使ってる気になりますが、昔はこの道しかなかったわけで、それを国道一号線ていうのは楽に行けるようにちゃんと考えられて作られているんだなと実感した次第です。

三本松処刑場跡

遠州鈴ヶ森があったそうです。

供養碑



見付









ホントは昼位には浜名湖につくだろうから浜名湖で鰻でも食べようと思ってたんですが、思いの外進まず時間が遅くなってしまい、ここでつけ麺たべてしまいました。

美味しかったなあ。


浜松



浜松城



舞坂









本来は浜名湖は渡船なのですが流石に無理なので近い道を行きます。


荒井



関所跡


紀伊国屋 本陣跡

現在は資料館ですが江戸時代は旅籠を兼ねて料理を出していたようで、鰻の蒲焼はここが随一だったといわれてたようです。



白須賀




そういえばどこの家も迎え火焚いてましたね。東京では見ない光景。





二川








そして今日はここまで!


豊橋です。





もうすでに330キロ位走ってるのに東海道上は288.8キロ。
いかに回り道が多いかって事ですね。

このペースでいけば土曜日あたり着くかな??
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