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富山へ③
やはりテントではよく眠れない…
明るくなると同時に寝付けなくなりもう起きるしか無いと悟った。

しかし朝早すぎてあまり移動する気にもなれず、また荒神の湯に浸かる…

さてさて、天気なんとか持ちそうだな。
なんて思い、だいぶ早起き出来たこともあり、折角なので懲りずに立山新湯アタックしてみよう!と決意!!

昨日行った暗闇ワインディングを駆け抜ける!

てか朝なので気持ちいいね。
昨日は真っ暗で全くわからなかったけど牧場だったのね…


ぐんぐん登り、昨日しまっていたゲートをくぐり、有峰湖。

いやスゴイね。
ダムって物凄く怖いんだけどスゴイね!


そんな訳で折立到着!

薬師岳への一番近い登山口とあって登山者の多いこと!
こんなに朝早くからバンバンくる。

皆とは違うゲートをから僕は谷方向へ歩いていく事に。

ここから徒歩で20キロ。さらに2~3時間沢登りすると立山新湯らしい。


着替え、カロリーメイト、水2.5リッター、テント、寝袋と背負い込み歩き出す!


いや既に肩に荷物食い込んで痛いな…



ここって砂防工事百年位やってるんだよね…


終わらないんだろうな。

でんでん虫発見!


デンデンムシを写真撮っている時に気が付くんだけど虻が多い…
歩いていると常時4~5匹にたかられてるのは気になっていたのだが、足を止めると一気にたかられる。
多分100匹くらい。
蚊柱ならぬ虻柱といった感じのホラー映画状態。。。
タオルを振り回し何匹撃退した事だろう。。。

荷物は増やしたくないが、昨日の目に虫が入って痛いままの件では眼薬は必要だと思ったし、今回の虻でも虫よけスプレーは必要だと思った。

何クワガタだか知らないけどなんだかカッコいい。。
DSCN4376.jpg

とにかくただひたすら歩くのだが荷物が重くて投げだしそうになる。
肩に食い込むのはもちろんだが重さゆえ足に来るのだ。

僕は登山用のリュックではない。
ゆえに荷物を積むと重心が後ろへ行くわけで、それを保ちながら歩いているだけでも相当な負担。。
登山リュックは上に上に荷物を積めるようになっている。
やはり専門物は良いってことだ。


12キロくらい歩くと最初の分岐。
DSCN4378.jpg

このゲートをくぐり・・・

看板を見ると
DSCN4381.jpg

下の道を行くと天涯の湯という工事関係者用の立派な秘湯?に出るようだ。
天涯の湯からも立山新湯にいけるような気もするけど道に迷う気力も体力もない。

で僕は登り方を行き立山新湯を目指す。

トンネルが見えてきた。
DSCN4382.jpg
DSCN4383.jpg
DSCN4384.jpg
DSCN4386.jpg

みなさんお気づきだろうが秘湯への道という割にはずーっと舗装路。

そう。この道路はかつて有料林道だったわけで、折立ての看守の目を盗めばバイクでそのまま来れそうな道。

現に工事関係者は車でOKな訳だ。

しかしこのクネクネアップダウン道路。。とにかく体力を奪う。。

そしてトンネルを抜けたところでまた分岐が。
こういう時は少しでも広い方の道を選ぶようにしてる。

少し休息をとる。(ここまで何度も休憩ばかりしてきたが。。)

正直言うともう限界。。肩も腰も足も。足に至ってはマメがつぶれ、体力的な限界に表面的な痛さが加わった、、

ふと看板を見ると立山温泉跡まであと5キロくらいだ。15キロは歩いたって事だな。
※新湯まではこの温泉跡から沢伝いに2~3時間歩いたところにあるらしい。

重い腰を上げさらに重いリュックを背負い込みフラフラと上り坂を上ってゆく。。

続く…
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